痛み緩和の方法は麻酔だけじゃない!コンプレックスをなくし自信の持てる毎日のために!

数ヵ月前に、ある美容整形外科で二重埋没手術を受けてきた所です。
もともとガッツリとした一重瞼で、中学生の頃からアイプチやアイテープでずっとごまかしてきましたが、その度に瞼を痛めますし、何よりとても面倒でした。
きっと一重瞼で悩んでいる方は理解して下さるでしょう。
でも、いざ美容整形を受けるには結構な勇気がいるものですよね。
高額ですし、腫れや痛み、万が一失敗した時の事などを考えるとなかなか一歩踏み出せませんでした。
けれど、綺麗になって自信をつけたい!と言う思いが勝り、とうとう美容整形を受ける決心をしました。
ネットで色々調べあげ、まずはカウンセリングを受けることに。
二重整形の中にも、糸で止める『埋没法』やメスで切る『切開法』など色々種類があります。
私は、腫れも少なくダウンタイムも短くて済む『埋没法』を希望しました。
しかしいざカウンセリングに行ってみると、その中でも更に色々な種類がありました。
金額も2万円弱~15万円程と、実に幅広いです。
値段の差の違いを尋ねた所、糸を止める数が多ければ多い程高くなるとのこと。
誰でも、できれば幅広で大きい二重にしたいですよね?けれど二重幅を広くするほど糸は緩みやすいそうです。
そこで、一重に戻りにくくする為に糸で止める数を増やすと値段が高くなります。
また、痛みを極力減らすためには細い針を選ぶ必要があり、この針が高額になるとのこと。
腫れや痛みと言うのは個人差がありますし、見当もつかないのでとても不安になりますよね。
結局、当初の予算よりだいぶ高くなってしまいましたが、極力痛みの少ない8万円程のプランでお願いすることにしました。

更に痛みを軽減したい人の為に、『笑気ガス』を薦められました。
手術前にガスを吸うことで、軽くお酒に酔ったような感覚になり、痛みを和らげるもの。
不安なので笑気ガスもお願いし、トータルで9万円程になりました。
いざ手術の日、手術台に横たわり まず笑気ガスを吸います。
その後 瞼の表面と裏側に針で麻酔を打ちます。
最も痛いと言われるのはこの麻酔の時です。
確かに瞼の裏側の麻酔はチクッとした痛みがありましたが、我慢できる程度でたいした痛みではありませんでした。
その後は糸で縫って引っ張られている感覚はありましたが痛みはほとんどありません。
手術自体はほんの10分程で終わります。
私が最も痛みを感じたのは、麻酔が切れた後です。
数時間もすると麻酔が切れ、ジンジンとした強い痛みが出てきて、鎮痛剤を飲まないと耐えられない痛みでした。
しかし次の日にはもう痛みはほとんどありませんでした。
腫れ方にも個人差があります。
一般的には3日間がピークと言われていますが、私の場合は1週間経っても腫れが引かず違和感がありました。
腫れや痛みを早く抑える為には冷やすと良いと聞いたので、冷やし続けましたがいまいち変化は感じられませんでした。
しばらくは 糸で止めた部分がハッキリ分かるほど、跡が目立ち違和感があります。
内出血を起こして瞼がアザのように青くもなりました。
初めは本当に腫れが引くのかと心配でしたが、3週間程経つと跡も消えて自然な状態になりました。

これから二重整形を受けようと考えている方へのアドバイスとしては、お仕事などの関係で難しいかもしれませんが、なるべく長い休みを取ることをオススメします。
人によっては目も開けられず痛みが全然引かない方もいます。
また、痛みに弱い方は笑気ガスもセットにされると良いですよ。
ほぼ眠っている状態でアッという間に手術が終わってますので、精神的にもとても楽だと思います。

抵抗があった美容整形ですが、本当に受けて良かったと思っています。
コンプレックスもなくなり、毎日のわずらわしさからも開放され、自信が持てるようになりました。
納得がいくまで医師に相談し、リスクについてもしっかり把握してから、挑んで下さいね!