埋没法は失敗する?失敗例と失敗しないための対処法

目元にコンプレックスを持っている方は意外と多く、大きくパッチリした瞳やくっきり二重には誰もが憧れます。
そんな二重整形の中で簡単にできる「プチ整形」と呼ばれる「埋没法」手術がとても人気です。
手術時間も短時間で、痛みや腫れも比較的少なく、金額もリーズナブルに受けられる手軽な手術として話題となっています。
しかしそうは言っても、手術は手術なのでとても怖いですよね?
失敗したらどうしよう…。腫れはどのくらいなの?など埋没法への心配や疑問をお持ちの方も多いでしょう。
今回は、埋没法による二重整形の起こり得る失敗例とその症状、対処法についてご説明します。

●「埋没法の失敗ってどれくらいあるの?」

埋没法の失敗はほとんどないと言われていて、満足度の高い手術です。
しかし、簡単とはいえ手術なので、必ずしも失敗やリスクがなし!と言い切れるものでもありません。
手術は「医師の手術技術」や「受けた本人がどのように感じるか」などによるところが大きく、その評価で失敗かどうかを左右させると言えます。

●「埋没法のよくある失敗例とその対処法」

ほとんど失敗のない埋没法ですが、どういう失敗やリスクの可能性があるのか。
また手術をしてからできるだけ失敗事例にしない対処法もあるので知っておくことが大切です。その方法をご紹介致します。

《埋没法で起こり得る失敗例》

  • ①希望の二重幅にならない
  • ②左右に差が出る
  • ③腫れが引きにくい(手術後2日~1週間、1ヶ月後二重幅定着。それ以上引かない場合)
  • ④二重が取れてしまう(埋没法は平均3~5年、それ以上早い段階で取れる場合)
  • ⑤まぶたに糸のふくらみがある
  • ⑥まぶたから糸が出てくる
  • ⑦糸が当たる、炎症で目がチクチク痛む
  • ⑧糸にばい菌などがつき、まぶたが赤く腫れてくる

【対処法】
上記の失敗例は、医師の手術技術や個人差によって起こりうる症状例になります。
自分で行える対処法は、

  1. 〇「手術をして数日は、必ずまぶた周りを冷やすこと(まぶたを直接ではなく、おでこや頬を冷やすとよい)」
  2. ○「あまり目元に触れない」
  3. ○「強くこすらない」
  4. ○「清潔にしておく」などごくごく限られたものになります。
場合によっては一度抜糸が必要なものもありますので、何か問題が起こったら、早めにクリニックに行き、医師と相談するようにしましょう。

●「埋没法で失敗しないために【事前に】気をつけるポイント」

誰しも失敗は避けたいものです。埋没法や失敗は少ないものの、失敗を想定して事前の行いで失敗を防ぐこともできます。
失敗しないために気をつけるべきポイントを押さえましょう。

①自分の希望を伝えながら自分にあった二重幅を医師と相談しながら決める

まず、自分が希望する二重幅をしっかりと伝える事が大切です。
自分が希望する二重ラインに近づけるためにはここはかなり大事なポイントになってきます。
伝えることで「こうじゃなかった!」などの不満がだいぶ減ると思います。

しかし、希望を伝えたからと言ってできるかどうかは別問題です。
埋没法でその二重幅が可能であるかを判断する必要があります。
自分の希望とそういった問題を擦り合わせながら医師と納得がいくまで相談を行い、シミュレーションを行うとよいでしょう。
「自分がイメージしていたものと違う!」といったことがないようにしていきましょう。
無料カウンセリングで、事前にシュミレーションまで行ってくれるので利用するとよいでしょう。

②ドクター・クリニック選びは慎重に!

少なくても埋没法を最低限100件以上行っているドクターを選びましょう。
クリニック選びに関しても、かなり低価格で宣伝しているのに、実際にはオプションが別料金だった!や 違う手術法を押し付けられた!など思っていたイメージと違うこともあります。
事前に埋没法の相場を調べたり、実際に受けられた方の口コミなどリサーチし、クリニックの確かな技術と様子を知っておくといいでしょう。

●まとめ

埋没法は、安心で簡単に受けられる美容手術の一つで、アイプチ感覚で受けられるのでとても人気な手術法です。
埋没法の失敗はあまりないとされていますが、失敗やリスクが「ゼロ」ともいないのが手術です。
しかし実際、しっかりした事前準備を行えばそれほど心配する必要もありません。
クリニックによっては無料カウンセリングを行っているところもありますので、目元に悩みがある方は一度利用してみてはいかがでしょうか?