二重の整形を決意。病院選びから手術の中身までくわしく教えます!

数年前に、二重まぶたの美容整形を行いました。 整形を行うまでは、毎日朝から晩までアイプチをしていました。 アイプチ歴は8年です。 さすがにアイプチを8年も続けると、 まぶたの皮が伸びてきて、アイプチをしても二重になりにくくなります。そりゃそうですよね、のりをつけてひっぱってるのですから。 私はまぶたの心配よりも、二重にならなくなる方がとても不安だったのをはっきりと覚えています。 彼氏の前でも二重でない自分を見せたことはありませんでしたから。

そこで永久に二重を手に入れるために、美容整形することを決心しました。 二重の整形を悩んでおられる方は、整形を決意するまでが、勇気のいることですよね。私もそうでした。

幸い、一人暮らしをしていた私は、施術後2、3日は誰にも会えないような日を探しました。土日をいれた連休に施術することを決め、病院に電話をしました。

誰にも会わずに、整形したことがバレないように日にちを設定しました。

それは、二重の整形をすると、とても腫れるからです。そして、カウンセリングを受けて初めて知ったのが、「入浴も禁止」ということでした。お風呂にも入らないなら本当に人に会えないなと感じました。

私がその病院に決めた理由はカウンセリングをして、先生の判断で可能なら当日に施術できるということです。 私が選択した病院は居住地の県外である石川県の病院です。県外なら病院に入るところも目撃されにくいだろうと考えたからです。 車で1時間ほどの距離でした。 そして、最大の決め手は、二重の糸を結ぶ箇所が「4点方式」というものであったところです。 どこを探しても2点方式で、何人かは取れてしまうという話を聞いたことがあったからです。 そのため、しっかりと二重になり、取れないであろう4点方式の病院を選択しました。 そのおかげで、私の二重は今現在もしっかりと継続してされていますし、目を閉じてもまったくわかりません。 傷跡もまったく残っていません。 とても素晴らしい病院の先生の技術です。

二重の整形は、やはり「手術」ですから、怖いし不安ですよね。今から手術の内容と感じたこともまとめていきます。

手術はすぐに始まりました。 時間でいうと、終わるまで10分もありませんでした。 お洒落な雰囲気の手術室で、不安も少し和らぎました。音楽もかかっていたように思います。 目元にマーキングをして、鏡で施術後のイメージを再確認しました。それから、麻酔を打ってもらい、目をつぶっている間に「はい、おわりました」と声をかけていただきました。 痛みもなにもありませんでした。 施術後は、冷やしてから、しばらくして先生と「腫れ」に関する説明や、今のまぶたの状況、今後の腫れのひき方など詳しくお話ししました。

「なるべく泣かないように」とその説明の中にも注意がありましたが、 帰りの車中では、自分は生まれ変わったのだと実感が湧いてきて、涙が出て出そうになったのを覚えています。

その後は、なにも不都合がなければ、再診しなくてもよいというシステムです。これがとてもありがたいですよね。美容整形外科に何度も通うのは、こちらも少し気が引けますから。 不都合があったり、違和感が続けば、気軽に連絡して再診してくださいとおっしゃってくださいました。とても親切でした。

整形は失敗したらどうしようという不安があります。なので、病院選びはとても重要です。 しっかりとした口コミや、病院の雰囲気は大切だと思います。 私が行った病院の名前は、石川県野々市市にある「こじまクリニック」さんです。こちらでは、何点どめ方式にするかも話し合って決めることができました。先生もとても親切ですから、非常におススメします。