二重になって人生が楽しくなった私の話

私が二重まぶたの整形をしたのは大学に入学する前、高校卒業直後の春休みでした。

兄と姉はくっきり二重なのに、なぜかきょうだいの中で私だけ目が一重。重たくのっかった瞼と顔に対してバランスの悪い小さな目がとてもコンプレックスで容姿に自信が持てず、それゆえ周囲とのコミュニケーションもあまり上手く取れませんでした。

性格も暗く、ほとんど友達もおらず・・・周囲では誰と誰が付き合った、あの子が読モをやっている、あそこの洋服のショップが可愛い、など華やかな話題がいっぱいなのに、私はすました顔で、勉強だけの高校生活を送り、これでいいのだと自分に言い聞かせていました。

けれど本当は嫌だった。変わりたかった。そのためには二重に整形するしかないと思いました。だから大学が推薦で決まった後からアルバイトを始め、必死でお金を貯めました。 両親に相談したらとても驚かれ、反対されたけれど、それで私の今後の人生が明るくなるならと最後には許してくれましたが、一つだけ条件をつけられました。

それは、ただ単に安い、施術が簡単のふれこみで繁盛しているところではなく、実績があり、信頼できるところで行いなさい、ということ。

その後、母といろいろなクリニックを調べ、悩み、最終的にお願いすることにしたのはテレビでCMもやっている「城本クリニック」の神奈川横浜院です。初めに電話で説明を聞いたところ対応がとても良く、実績も問題なし。保証もきちんとついている。広く名の知れたクリニックなので安心感があり、自宅からほどよく近いこともポイントにもなりました。

そしていざ、母と一緒に先生のお話を聞き、埋没法に決め、台に乗って施術という時は怖かったのですが、終わってみればそんなに大袈裟なことじゃなかったのかなというのが正直な感想です。聞いていた通り、手術していた時間も15分ほどでしたし、腫れもほぼありませんでした。

その日のうちに眼帯もせず自宅に帰って、なんとなく家族には見られるのが恥ずかしかったのですぐに部屋に籠り、鏡をのぞいて、最初は変わった目に違和感がありましたが、それもだんだん慣れて馴染んできて、だんだん顔を見るのが嬉しくなってきて・・・ずっと隠しているわけにもいかないのでやがて公に顔を晒すことになったわけですが、周囲からの好評ぶりがびっくりでした。

兄と姉は可愛い、可愛いとお世辞抜きで褒めてくれ、父もいいね、美人になったとニコニコ。母もやってよかったねと言ってくれました。

自分でも目を少しいじっただけでこんなに変わるのかと驚きでしたが、その後始まった大学生活も自信を持って送れ、性格も明るくなれたのでたくさん友人ができて、彼氏ができて、二重にして本当によかったと思っています。

■これから整形をしようかと悩んでいる方へ

私はだいぶ身構えて悩みましたが、意外と世間は今どき、二重くらいという感覚なので、迷っているならトライしたほうが絶対いいと思います。

これは私が感じたあくまで個人的な意見ですが、二重にしたいけれどいつするか、時期を悩んだら、大学入学前、就職前など何かの節目にするべきです。入学、入社してしまった後だと周囲の目が気になって怯み、せっかく綺麗に変われるチャンスかもしれないのに、タイミングを逃してしまうかもしれないので・・・

また、私は現在就職して働いていますが、時間が経ったら手術した部分がよれたり、一重に戻ったりしないかも心配していたのですが、そんなことはなく現状維持できているので、きちんとしたクリニックを選ぶことも重要です。最近は安さを売りにしているところが結構あるので、口コミや評判などきちんと調べてから申し込むことをおすすめします。