重たい一重がコンプレックスだったので決意の二重整形

小さい頃から自分の重い一重まぶたが嫌で
高校を卒業後、頑張って働いて施術費用を貯めました。

プチ整形とはいえ、あまりにも料金が安いところには 不信感があったので、そこそこ知名度のある形成外科に決め、 ひたすらネットで口コミを調べました。
やはり自分の顔にメスを入れることを考えると慎重になりますよね。

都内まで足を運び、いざ形成外科へ。
病院のような感じを想像していましたが 待合室はとてもおしゃれな清潔感のある印象でした。
リラックスできる音楽もかかっていたので かなり緊張していた私も少し落ち着けました。

少し待ったところで、先生とご対面。
とても優しそうな先生で安心しました。
まず、私の一重まぶたを見ていただき、 どのタイプの二重が良いかを一緒に考えてくださいました。
予約の時点では、一番リーズナブルな埋没法を選択していましたが わたしの瞼は脂肪が多く、埋没法だけでは長く持たないと思う。と教えていただき、 埋没法に瞼の脂肪を少し吸引するプランに変更が決まりました。

ほかにも、目頭切開などありましたが とても料金が足りなかったのでこのプランで納得しました。

ここで一旦帰宅して、後日施術を受けに来るか、 今からやってしまいますか?と質問され、 地方からはるばる都内へでてきたので今から施術という流れになりました。

施術室へ通され、施術台に横になり、服が汚れないように上から布をかぶりました。
先生が瞼になにか書いたあとに鏡でみせてくれて こんな感じになりますが大丈夫かな?と確認がありました。
問題なかったので、はい。と答え、緊張をほぐそうといろんなことを考えました。

いよいよ施術が始まります。
まず麻酔です。瞼をクリッと裏側にしたところに細い針で麻酔されました。
目を閉じれないのでとても怖かったのですが 驚いたことに全く痛みはなかったです。
それから埋没法。二重にする場所を糸で三点止めたようです。
これも、麻酔のおかげかまったく痛くありませんでした。

そして最後に瞼の脂肪吸引です。
こちらも痛みはなかったのですが 音と感触?ギュリギュリというような感覚があり なんとなく気持ちが悪かったです。

そんなこんなであっという間に施術が終わりました。
施術後、ベットのある部屋に通され、 少しゆっくり休んでくださいねと優しく声をかけていただきました。
どのくらい休んだかわかりませんが、しばらくして助手の方が鏡を持って来てくれました。

見てみますか?と微笑んでくれて 施術後の自分の顔とご対面しました。
施術後間もないのでまだ腫れていましたが、 念願の二重瞼です。感動しました。

その後先生から、腫れが引くまで三日ほどかかるのと それまでできればお化粧はしないでとアドバイスをいただきました。

その後安くはない料金を払い、サングラスをかけて外にでました。
せっかく都内へきたのでお買いものをしたかったのですが 瞼の腫れを考えて、おとなしく帰宅することにしました。

それから腫れが引くまでの数日は、 メガネでごまかしながら仕事に行きました。

腫れが引いてからは鏡を見るのがうれしくてたまらなかったです。
お化粧も楽しくなりました。
なんならもっと早くやりたかったなーと思っちゃいました。

とても親しいお友達には二重整形の話をしていたので 腫れがひいてからお友達にお披露目しました。

すごい!の繰り返しで、自分のことのようにはしゃいでいました。
わたしも整形しちゃおうかな。なんて言ってしまうほど。

そんな話をしていて、やっぱり誰にでもコンプレックスはあるんだなと実感しました。
とても綺麗な方でも、コンプレックスに思っているところはあったりします。

自分のコンプレックスを解消し、理想に近づけるので わたしは美容整形をしてなんの後悔もしていません。