プチ整形で二重まぶたに変身しよう~みんなの二重体験談~

手術の種類

二重まぶたの整形手術の術式は、クリニックごとに独自に名前をつけているため、わかりにくくなっています。
そのため、手術の方法を単純に比較することが難しくてお困りの方も多いと思います。
そこで、二重手術の種類や、方法によるメリットデメリット、手術費用などをわかりやすく解説します。

埋没法

まぶたを切らずに特殊な糸と針を使って二重まぶたを作る方法です。 抜糸する必要がありません。 傷痕もあまり残りません。 手術時間が短く、痛みも少ないのが特徴です。

脱脂法

まぶたの余分な脂肪を取り除いて、すっきりさせる方法です。 2~3mmのマイクロ切開法、3~4mmのミニ切開法、そして30mmの全切開法で脱脂を行う手術です。

切開法

切開法には様々な切開法があり、重たいまぶたの人に勧める方法です。 切開法は、まぶたを切り、抜糸もする必要があるので、二重の奥になるところに傷跡が少し残ります。

二重整形手術の経過について

整形以外の二重ワザ

二重にまつわるいろんな話題

手術経験者に聞こう

一重で悩んでいるなら埋没法を検討してみてください

わたしは栃木県宇都宮の竹内クリニックで二重の埋没法を行いました。

右目だけ一重で、ガチャ目なのが悩みでした。そこでこのクリニックにカウンセリングにいったところ、幅広二重を希望しているわけでもなく、瞼もそれほどあついわけではないため埋没法で十分だと言われました。またここのクリニックの埋没法はとれずらい、という説明を受けました。

最初は二重切開を検討していましたが、先生からの説明、インターネットの口コミなどでこのクリニックの埋没法の評価が高かったこと、HP限定割引を使うと50パーセントオフの値段でできることから、ここで埋没法をお願いすることになりました。正規の値段は16万ですが、片目だけかつ半額ということで5万円ですみました。

当日クリニックにいくと、まずはメイクオフ・洗顔をしました。施術室にはいると、まずは二重のデザインです。鏡を見ながら、これでどうかと先生が何度もデザインを確認してくれました。デザインが決まると次は、点眼の麻酔、そして注射の麻酔を行いました。目ということもあり恐怖心はありましたが、麻酔もそれほど痛くなく、あっという間に終わりました。そのあとに糸でまぶたを縫う埋没が始まります。瞼を強く引っ張られたり押されたりはしますが、麻酔のおかげで痛み自体はありません。手術中も先生から「目を開いてこっちをみて」など何度か指示され、その時に線のデザインなどを見ているのだと思います。片目だけだったので手術自体は15分程で終了しました。

終わったあとは鏡で最終確認をします。そして看護師さんから薬や点眼薬、腫れやダウンタイムのことを説明してもらいました。説明がきき終わったら、その後帰宅となります。

埋没法をするとコンタクトが4日間ほど出来なくなるので、眼鏡やメガネの上からつけられるサングラスがあるとよいと思います。私は片目だけだったので、手術していない片目にコンタクトをして、もう片目はクリニックからもらった眼帯をして帰りました。首から下なら当日からシャワーも可能でした。目の回りはまだ濡らしてはいけないので、濡れタオルなどで顔はふきました。翌日から洗顔、洗髪が大丈夫になるので、その点のストレスは他の整形手術と比べると少なかったです。

また化粧も施術部分を避ければ可能だったので、片目を眼帯で隠し、他の部分をメイクして翌日から外出することができました。アイシャドーなどは5日目から許可されましたが、瞼がまだ強く腫れていて、化粧をしてもおかしくなってしまうので、結局片目はノーメイクで過ごしました。痛み止めももらいましたが、特にひどい痛みはなく、飲むことはありませんでした。痛むのは洗顔時、うっかり瞼に触ってしまったときなどぐらいでした。普通にしている分には、痛みはありません。ただ腫れているため、突っ張り感はありました。

瞼の腫れが完璧になくなるには2週間ほどかかりました。ただ私は、あまり気にしない性格だったので1週間程で眼帯なしで大学にいっていました。自分で思ってる以上に周りからは気づかれなかったので、1週間たってしまえばメイクや髪の毛で隠せる腫れだとおもいます。

最後に施術した満足度としては、とても満足です。片目だけ一重で写真とってもガチャ目が気になる…、毎日アイプチをするのが面倒、片目だけメイクしづらい等の悩みが5万で解消できたので、満足です。二重のラインも自然な感じで、馴染んでいて気に入っています。よく言われていますが、二重の幅を欲張りすぎると瞼の厚みが強調されて、むしろ目がやぼったく見える場合もあるので、自分にあう二重のラインでやってもらうことが大切かなと思います。

ダウンタイム中に強く擦ったりすると、糸がとれてしまう場合があると言われたので、そこだけ気をつけるべきだと思います。二重で悩んでいたらとりあえず埋没を試してみるのはよい選択だと思います。

二重埋没法を受けた私が失敗した原因とは

ずっとアイプチで過ごしてきた高校時代。 卒業したら絶対に整形したいとずっと思って過ごしていました。

そして、いよいよ高校を卒業してすぐに母に相談した所、昔からコンプレックスを抱いていたこともずっと近くで見ていた母はすぐに賛成してくれ、病院もついてきてくれることになりました。 未成年の手術は親の同意が必要なため、ついてきてくれることは書類の面でも、精神的な面でもとても有難かったです。

早速、当時コマーシャルをよくしていたことと、広告で見かけた低価格な手術費用が決め手になり品川美容外科に予約をし、いよいよ手術当日。 特になにも下調べもして行かなかったため、ドクターのおっしゃる通りのデザインと方法でおまかせする形となりました。 ドクター曰く、日本人の目には末広型の狭めの二重まぶたが似合うということで、自分の希望よりもかなり狭いデザインになりましたが、何も言えず了承しました。 手術方法としては、将来的にもし元の目に戻したいと思っても戻せるようにと埋没法を勧められました。 当時は何点どめという選択肢はなく、2点どめ埋没法での手術となりました。

青色のマーカーで点や線を書かれて、その後手術台へと移動させられました。 手術台へ寝転んだあと消毒をされて、ちょっとチクッとしますと言われ、まぶたがをひっくり返されて3箇所ずつ麻酔を打たれました。 麻酔は、やはり普段触ることのない場所なのでとても痛く感じましたが、まぁ我慢出来ないほどでもないという印象でした。 その後、麻酔が効くまで10分ほどそのまま待機しました。

そしていよいよまぶたをひっくり返され、下を見るように言われ針がまぶたの裏側から刺されました。 麻酔が効いているので、痛みは無いのですが、強烈な違和感に私はぎゅっとまぶたを閉じるように力を入れてしまいました。 多分先生も力を入れられて、余計に針が入りづらくやりにくかったのか、グイグイと結構力が入っているようでしたので、涙が自然とポロポロ出てしまいました。

これは後日談なのですが、手術中にまぶたに力を入れてしまうと、腫れが酷く内出血もしやすくなるそうなので、もしこれから手術される方は、どんなに辛くてもまぶたの力は絶対に入れないこと。もし、辛くて力が入りそうな時は手に何か握ったり、足の指を曲げて力を入れるなど他で発散してあげてください。 手術後の回復日数が大きく変わります。

こうして、まぶたに力を入れすぎたまま手術は終了し、終わった瞬間から血まみれでパンパンに腫れ上がったまぶたのまま、母に心配されなんとか帰宅したのですが、それからが地獄でした。 2~3時間ほどで麻酔が切れてからというもの、18年間の人生の中で1位2位を争うほどの痛みに襲われました。 何をしていてもドクンドクンと脈打つように襲ってくる深い痛みに食欲はおろか寝ることもできず、後悔の嵐で一晩を過ごしました。

翌朝、鏡を見てさらに驚愕しました。 もうあまりの腫れでほとんど目が開いていない状態になっていたのです。 相変わらず痛みも酷く、家族も引くほどのすごい腫れに、せっかく待望の二重まぶたを手に入れたというのに、ひどく落ち込んでいました。 そんな状態から少しずつ少しずつ落ち着いてきて、約1週間経つと、泣いた次の日くらいの状態へと変化していきました。 ここまで来ると、コンシーラーで内出血を消して、濃い色のアイシャドウを塗ればなんとか外出できるほどにはなっていました。

完全に完成するのには約3ヶ月ほどかかったのですが、みるみるうちに二重幅が狭くなってしまって、結局手術後1ヶ月くらいが一番理想的な幅だったと思っていました。 そして、非常に残念な事に手術後1年半ほどで二重の食い込みが浅くなってきてしまい、3年ほどで完全に元に戻ってしまったため、またアイプチ生活になってしまったのです。 元々私のまぶたは脂肪が多めだったためだと思いますが、次に手術する際は留める数を増やし脱脂をするか、切開するかを考えています。 せっかくお金を払って痛い思いをしたのですが、こういうケースもあるので、二重手術をされる方は慎重にご自分のまぶたの状態ではどの手術が適しているかをドクターとよく話し合ってください。

毎朝アイプチに苦労している方いませんか?私も実はそうでした。

私は今年の7月に二重整形をしました。 いろんな美容整形外科を調べましたが、湘南美容外科さんの湘南二重術を選択しました。

私は、毎日アイプチをしていて、アイプチが上手くいかなかった日は外に出るのも嫌なくらい自分の目にコンプレックスがありました。 また、毎日アイプチをしすぎてアイプチしている部分の皮膚が荒れてしまって血が出るなんてこともありました。

毎日ヒリヒリしながらアイプチを無理してやるより、 一回整形をした方が皮膚にも負担がなくなるのではないかと親を説得してみました。 もちろんずっと前からしたくて、親に反対され続けていましたし、私は未成年だったので親の同伴も必要でした。なんとか納得してもらい、念願の整形手術をすることになりました。 そして、初めて湘南美容外科さんを訪れました。多くの方が順番待ちをしていて、私と同じ気持ちの方がいるという実感がして少し嬉しかったです。

男性の方もいらっしゃいました。 そして、まずカウンセリングをしました。 色々な二重手術の種類があり、一つ一つどういうものか、どういう糸を使うのか、保証期間等詳しく教えてもらいました。私は最初から切開でなく埋没を希望していたので埋没の方向で話を進めさせて頂きました。 とても丁寧にわかりやすく対応させて頂きました。 また、私は当日の手術を希望していたので、カウンセリングをした上で再度手術を決意し、次は料金や手術後のダウンタイムの話を聞きました。

親も承諾し、料金を支払いました。その時説明してくださったお姉さんも湘南美容外科さんで整形手術をされた経験があるそうで二重手術の話や当時の気持ちなどとても親切に語ってくださいました。また、その方の話を聞き何度も何度も共感しました。お姉さんはとても綺麗な方で話し方も明るくて、私も自分に自信をつけて輝きたい。と思いました。 そして、いよいよ手術の時間がやってきました。

洗顔ルームに案内され、顔をしっかり洗い、自分の手術する部屋で待機しました。 すると先生がやってきて、2本の棒を瞼に当て、二重のシュミレーションを何度もして、確認をして下さいました。そして私の希望の二重のラインに沿ってペンで印をつけていき、手術を開始します。 私は笑気麻酔を使って手術を行いました。

ただ呼吸をしているだけで痛くも、苦しくもないのにだんだん体の感覚が無くなっていき、思考停止し、ふわふわと宙に浮くような感覚でした。あの感覚は初めての経験だったので今でも覚えています。時々先生に大丈夫ですか?と声をかけられたので安心して大丈夫ですと答えました。手術中は本当に麻酔のおかげで痛くありませんでした。時間はわずか15分ほどで終わりました。手術が終わった後は麻酔で若干ぼーっとしましたが、無事成功しました。やはり、術後の目の腫れは個人差がありますが、人にぶん殴られたくらい腫れる方もいるそうです。私自身は分かる人は分かるな、程度に腫れました。 術後はシュミレーション時の二重幅よりもかなり広くなっていますが、鏡を見た時にこれからアイプチしなくていいんだと思うととても嬉しくなりました。

私は目が悪いので普段コンタクトをしているのですが術後二日ほどコンタクトとメイクを控え、すっぴんにメガネでアルバイトをしなければいけなかったのでかなりその時間は苦痛でした。もし二重整形を考えていらっしゃる方は手術の種類によってダウンタイム等は変わってきますが、ダウンタイム中はアルバイトやお友達に会うのは控えることをお勧めします。 現在は整形後から半年経ちましたが、傷跡もなく、とても自然な二重となっております。元々毎日アイプチをしていた為、友達にもバレていません。

毎朝アイプチに使っていた時間もなくなり、とても快適に過ごしております。 手術前よりも気持ちの面でもとてもポジティブになりました。 もし、一重や奥二重で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、気軽にカウンセリングだけでも受けてみてください。きっと丁寧に、自分の知らない事までしっかり教えてくださり、サポートしていただけると思います。

二重まぶた整形の基礎知識

美容整形と整形外科と形成外科

整形外科は、おもに身体の運動機能(骨格系・神経系)が害されているときに治療をする外科です。たとえば、骨や関節・じん帯・筋肉・脊髄などの損傷を治療し、場合によってはリハビリテーションを行って元の機能を取り戻します。

形成外科は、身体の表面の見た目が良くない状態になっているものを改善する外科です。それは生まれながらの問題であったり、病気や怪我が原因で生じた問題であったりします。たとえば、やけどの痕を改善したり、手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドの治療などです。合指症、多指症など、生まれながらの手足の異常なども形成外科で治療することになります。

美容整形は、整形外科というより形成外科に近い分野です。形成外科のうち、美容分野のみを扱うものです。美容整形で治療する対象は、異常に限りません。患者が望む美容上の変更を行うのが美容整形になります。