プチ整形で二重まぶたに変身しよう~みんなの二重体験談~

手術の種類

二重まぶたの整形手術の術式は、クリニックごとに独自に名前をつけているため、わかりにくくなっています。
そのため、手術の方法を単純に比較することが難しくてお困りの方も多いと思います。
そこで、二重手術の種類や、方法によるメリットデメリット、手術費用などをわかりやすく解説します。

埋没法

まぶたを切らずに特殊な糸と針を使って二重まぶたを作る方法です。 抜糸する必要がありません。 傷痕もあまり残りません。 手術時間が短く、痛みも少ないのが特徴です。

脱脂法

まぶたの余分な脂肪を取り除いて、すっきりさせる方法です。 2~3mmのマイクロ切開法、3~4mmのミニ切開法、そして30mmの全切開法で脱脂を行う手術です。

切開法

切開法には様々な切開法があり、重たいまぶたの人に勧める方法です。 切開法は、まぶたを切り、抜糸もする必要があるので、二重の奥になるところに傷跡が少し残ります。

二重整形手術の経過について

整形以外の二重ワザ

二重にまつわるいろんな話題

手術経験者に聞こう

瞼が重い人はお金を貯めるべき。

父は二重、母は一重だけどよく外国人に間違えられる派手顔で、姉もくっきり二重の中で、なぜか私だけが一重で苦痛でした。
目の大きさ自体は大きいけど、やっぱり一重と二重だと可愛さが違うので毎日必死に二重メイクグッツを使ってメイクをしてました。
ツケマやまつエクでも全く二重にはならなくて、メザイクでも二重にならなくて、瞼を貼りつけるタイプの二重メイクグッツは瞼が重くて取れてくるか、がっつりつけているので瞼が突っ張っている変な瞼をしていました。
そんな日々を数年続けていたら瞼が腫れて真っ赤な瘡蓋が出来ていました。
当時付き合っていた彼が、その瞼を見て「プチ整形してみたら?」と言ってくれました。
毎日毎日、アイプチに時間を掛けているんだったら、プチ整形した方が時間が無駄にならないし、長い目で見たらそっちの方が安上がりなんじゃないの?とも言われました。
そういうものかな?と思い、県内の色々な整形外科のサイトや口コミを見て、品川整形外科に電話をしました。
痛いのかな、料金的にはそうかなと不安な気持ちでいっぱいでしたが、電話対応してくれた女性の方はとても物腰の柔らかな方でした。
まず、初めて当院を受けるか、どのような施術をしたいか、未成年ではないか、だれに担当してもらいたいかなどを聞かれました。
当時は学生でお金もなかったので、保証なしの埋没3点止めで先生は医院長でお願いをしました。
最後にコンタクトかを聞かれたので、コンタクトを使用していることを伝えると施術前から外してもらうのでコンタクトケースの持参をお願いさせました。
また、腫れるので不安なようでしたらサングラスなどがあるといいですともアドバイスされました。
カウンセリングだけで帰るか、受けられるようならカウンセリング後に施術を受けるかも聞かれました。

当日はカウンセリング前に受付をすませると、個室に案内をされました。
受付の方はたぶん色々施術を受けているであろう方なので、私もこんな感じになれるのかなとドキドキしてきます。
個室で二重施術の各コースの説明をされ、電話で希望していたコースでいいか確認をされました。
電話で希望したコースでいいですと伝えると、担当の方は出ていきしばらくするとカウンセリングルームへと案内されました。

カウンセリングルームには医院長がいて、どんな二重がいいか希望はありますか?と聞いてくれます。
希望の二重画像を見せると、ここまで広い二重希望だと瞼の脂肪の厚さ的に切開法か脂肪を取るしかないと厳しいお言葉をもらいました。
アイプチをした翌日や朝は二重だったりするか聞かれ、そういう日はあまりないと伝えると二重跡がつかないと方だとやはり狭い幅の方がオススメですと、棒みたいなもので目に二重幅を作ってくれました。
若干二重幅が持続する位置があったので、その幅で埋没する事をお願いしました。

そのまま奥の施術ルームに行き、コンタクトを外したら点眼麻酔を打ってもらいます。
目薬と全く同じ方法なので特に痛みも恐怖心もありませんでした。
点眼麻酔が効いたころに施術台に横になり瞼に麻酔薬を注射されました。
この麻酔は注射なので痛いですが、瞼をピンセットで挟んだぐらいの痛みなので我慢できます。
その後は先生に瞼をひっくり返され施術を受けます。
瞼をひっくり返されているので「なんかが近づいてきたな」ぐらいのぼんやりとしか分かりませんでした。
痛みも特にありませんが「瞼を糸でひっぱられてる!」という感覚はあります。
施術をうけている間、女性の助手の方が手を握り、小さい子をあやすかのようにお腹をポンポンと叩いてくれました。
このなんともないような事がなぜか安心させてくれるから少し謎です。

後は支払いをすませ、激しい運動はしないこと、メイクや洗顔、コンタクトの禁止期間の説明を聞いて帰宅しました。
麻酔が切れると本当に痛いので、痛み止めは早めに飲むことをおすすめします。
また、私は次の日がバイトだったので、ワンデーの清潔なコンタクトをしてバイトをしました。
そのバイト先でも大学の友人、教授にも一発で整形した事がバレるぐらいに腫れました。
翌々日まで内出血と腫れが酷いので、3日間は引きこもるかサングラス必須のどちらかを覚悟した方がいいと思います。

私は2年で右目の二重は取れたので、またカウンセリングに行きましたが、やはりまた取れてしまうので次は切開をするしかないと、埋没法は受けさせてもらいませんでした。
瞼が重い人はもう少しお金をかけて、脂肪取りも込みにするか、切開法にしたほうがいいです。

二重の整形を決意。病院選びから手術の中身までくわしく教えます!

数年前に、二重まぶたの美容整形を行いました。 整形を行うまでは、毎日朝から晩までアイプチをしていました。 アイプチ歴は8年です。 さすがにアイプチを8年も続けると、 まぶたの皮が伸びてきて、アイプチをしても二重になりにくくなります。そりゃそうですよね、のりをつけてひっぱってるのですから。 私はまぶたの心配よりも、二重にならなくなる方がとても不安だったのをはっきりと覚えています。 彼氏の前でも二重でない自分を見せたことはありませんでしたから。

そこで永久に二重を手に入れるために、美容整形することを決心しました。 二重の整形を悩んでおられる方は、整形を決意するまでが、勇気のいることですよね。私もそうでした。

幸い、一人暮らしをしていた私は、施術後2、3日は誰にも会えないような日を探しました。土日をいれた連休に施術することを決め、病院に電話をしました。

誰にも会わずに、整形したことがバレないように日にちを設定しました。

それは、二重の整形をすると、とても腫れるからです。そして、カウンセリングを受けて初めて知ったのが、「入浴も禁止」ということでした。お風呂にも入らないなら本当に人に会えないなと感じました。

私がその病院に決めた理由はカウンセリングをして、先生の判断で可能なら当日に施術できるということです。 私が選択した病院は居住地の県外である石川県の病院です。県外なら病院に入るところも目撃されにくいだろうと考えたからです。 車で1時間ほどの距離でした。 そして、最大の決め手は、二重の糸を結ぶ箇所が「4点方式」というものであったところです。 どこを探しても2点方式で、何人かは取れてしまうという話を聞いたことがあったからです。 そのため、しっかりと二重になり、取れないであろう4点方式の病院を選択しました。 そのおかげで、私の二重は今現在もしっかりと継続してされていますし、目を閉じてもまったくわかりません。 傷跡もまったく残っていません。 とても素晴らしい病院の先生の技術です。

二重の整形は、やはり「手術」ですから、怖いし不安ですよね。今から手術の内容と感じたこともまとめていきます。

手術はすぐに始まりました。 時間でいうと、終わるまで10分もありませんでした。 お洒落な雰囲気の手術室で、不安も少し和らぎました。音楽もかかっていたように思います。 目元にマーキングをして、鏡で施術後のイメージを再確認しました。それから、麻酔を打ってもらい、目をつぶっている間に「はい、おわりました」と声をかけていただきました。 痛みもなにもありませんでした。 施術後は、冷やしてから、しばらくして先生と「腫れ」に関する説明や、今のまぶたの状況、今後の腫れのひき方など詳しくお話ししました。

「なるべく泣かないように」とその説明の中にも注意がありましたが、 帰りの車中では、自分は生まれ変わったのだと実感が湧いてきて、涙が出て出そうになったのを覚えています。

その後は、なにも不都合がなければ、再診しなくてもよいというシステムです。これがとてもありがたいですよね。美容整形外科に何度も通うのは、こちらも少し気が引けますから。 不都合があったり、違和感が続けば、気軽に連絡して再診してくださいとおっしゃってくださいました。とても親切でした。

整形は失敗したらどうしようという不安があります。なので、病院選びはとても重要です。 しっかりとした口コミや、病院の雰囲気は大切だと思います。 私が行った病院の名前は、石川県野々市市にある「こじまクリニック」さんです。こちらでは、何点どめ方式にするかも話し合って決めることができました。先生もとても親切ですから、非常におススメします。

埋没1年半後に二重全切開をした話

大学に入り20歳の誕生日を迎えました。成人しないと整形をするのに親の同意書が必要なので、私にとっては待ちに待った年齢でした。まず、近くのクリニックで埋没をしました。周囲にバレるのが怖かったので奥二重程度にして下さい、とオーダーしました。手術は準備なども含めて40分ほどだったでしょうか。痛いのは麻酔だけで麻酔後は瞼が引っ張られたり、瞼に糸を通したりする感覚はありましたが、別に大丈夫でした。幅がかなり狭かったせいか大きな腫れはでず、3日目ごろからは外に出ても大丈夫なぐらいでした。

「私はもう一重じゃないんだ」と鏡の前で小躍りしたのを覚えています。その後1年半ほどして、二重が取れたり糸が緩んだわけではないのですが、永久に二重にしたかったため、全切開と目頭切開をしました。安くて症例数があり、ナチュラルで派手でない二重にしてくれる医師を探し、ネットサーフィンやカウンセリングに駆けずり回り、あるクリニックに決めました。名古屋にある個人院です。

顔が変わりすぎることを嫌ったのと、そもそも幅の広い二重が似合わないタイプの顔だったこともあり、綾瀬はるかさんぐらいの幅の狭い二重にしました。もう少し幅が広い方が可愛らしかったかなと思う時もありますが、概ね今の二重に満足しています。二重の幅が広いから綺麗な目なのではなく、黒目がどれだけ見えるのかが大切だと感じました。手術室に入り、背中に電気メスの通電板を入れ、指に酸素飽和度を測るクリップをつけられ、目のところだけがあいた布を被せられました。

麻酔は痛かったですが我慢できる程度でした。身体を動かして先生の手元が狂ってしまっては行けないと思い、狭い手術台の上でガチガチに固まっていました。私服のままで手術を受けたので、もう少しゆったりとした服にするか、手術前に服を緩めておけばよかったと思いました。すごく長い時間が経ったような気がし、手術が終わりました。まぶたの皮膚は数ミリ切り取られていて、埋没の糸もとってもらっていました。

どっと疲れて家に帰る前にネットカフェの個室で休みました。埋没法と切開法を比べてみて思うのは切開法の方が綺麗な二重になると言うことです。特に瞼が厚めの私は、脂肪も一緒に除去してもらったことにより、すっきりとした綺麗な二重になりました。

2つ後悔があります。1つ目はどうせ全切開をするのなら、高めの(8万ほどでした)埋没法にする必要はなかったということです。その当時は瞼にメスを入れるなんて怖いと思っていましたから、埋没法で済むのなら埋没法で済ませたい、そのためにはあまりにも安い埋没法(大手チェーン店の2-3万ほどの埋没法のことを指しています)ではダメなのではないかと思ったのです。埋没で二重にしてからすぐに「二重が取れたらどうしよう。再手術できたらいいけど、社会人になって働き出したら腫れた目で会社に出勤するわけにもいかないし、ダウンタイムなんて取れないのではないか」と不安に駆られ、結局1年半後に全切開をすることになりました。

2つ目は大学入学前に整形をしなかったことです。今でも大学1回生の頃の写真には一重の私が写っています。その写真は大学の友人の携帯のフォルダにずっと残ってしまうので、できることなら高校卒業後、大学入学前に二重にしたかったです。ちょっとした慰めは1回生の頃はほとんど写真に写っていないということです。写っていても端の方にいる写真ばかりです。

整形した後は、以前よりも明るく積極的になれました。アップでのピン写を撮られても平気になりました。もちろん外見よりも内面が大切なことは言うまでもないけれど、「自分の目は気持ち悪くない」と思えるようになったのは大きな進歩でした。二重手術をする人はおそらく最初の整形の人が多いと思います。最初はものすごく迷うし不安なのですが、1回してしまったらなぜ早くしなかったんだろうと思うようになるかもしれません。

二重まぶた整形の基礎知識

美容整形と整形外科と形成外科

整形外科は、おもに身体の運動機能(骨格系・神経系)が害されているときに治療をする外科です。たとえば、骨や関節・じん帯・筋肉・脊髄などの損傷を治療し、場合によってはリハビリテーションを行って元の機能を取り戻します。

形成外科は、身体の表面の見た目が良くない状態になっているものを改善する外科です。それは生まれながらの問題であったり、病気や怪我が原因で生じた問題であったりします。たとえば、やけどの痕を改善したり、手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドの治療などです。合指症、多指症など、生まれながらの手足の異常なども形成外科で治療することになります。

美容整形は、整形外科というより形成外科に近い分野です。形成外科のうち、美容分野のみを扱うものです。美容整形で治療する対象は、異常に限りません。患者が望む美容上の変更を行うのが美容整形になります。