プチ整形で二重まぶたに変身しよう~みんなの二重体験談~

手術の種類

二重まぶたの整形手術の術式は、クリニックごとに独自に名前をつけているため、わかりにくくなっています。
そのため、手術の方法を単純に比較することが難しくてお困りの方も多いと思います。
そこで、二重手術の種類や、方法によるメリットデメリット、手術費用などをわかりやすく解説します。

埋没法

まぶたを切らずに特殊な糸と針を使って二重まぶたを作る方法です。 抜糸する必要がありません。 傷痕もあまり残りません。 手術時間が短く、痛みも少ないのが特徴です。

脱脂法

まぶたの余分な脂肪を取り除いて、すっきりさせる方法です。 2~3mmのマイクロ切開法、3~4mmのミニ切開法、そして30mmの全切開法で脱脂を行う手術です。

切開法

切開法には様々な切開法があり、重たいまぶたの人に勧める方法です。 切開法は、まぶたを切り、抜糸もする必要があるので、二重の奥になるところに傷跡が少し残ります。

二重整形手術の経過について

整形以外の二重ワザ

二重にまつわるいろんな話題

手術経験者に聞こう

二度に渡る二重手術を経て満足する仕上がりに

私が最初に二重整形をしたのは、19歳の時でした。片目が二重、片目が一重の私はそれまでずっと片方の目に合わせて二重メイクをしていました。そこに、友人が、品川美容外科の期間キャンペーン価格で二重整形をしたのを見て、私もチャレンジしてみたのです。

まずは電話をして、カウンセリングの予約を取りました。カウンセリング後の施術も可能だとのことで、その方向でお願いしました。電話自体はとても簡潔明瞭で、丁寧でした。私自身が整形しようかどうか悩んでいる、というわけではなく、整形しようと決意していたからだと思います。カウンセリングは無料なので、悩んでいればゆっくり相談することもできるそうですが、予約の電話でそれはお断りしました。

初めての美容整形クリニックはとても静かで、綺麗でした。受付の方もきっと直されているのかな?と思うくらい、皆さん綺麗な二重でうらやましく思ったことを覚えています。カウンセリングはとても簡単で、緩やかにU字になった柔らかめの針金のようなもので二重のラインを決め、マーカーで印をつけてもらいました。そこで、先生から「まぶたの脂肪取り」も提案されました。目尻にかけて幅広めの二重にしたかった私は、目尻側の脂肪取りもお願いすることにしました。

二重整形が、一点留めで約1万円、上まぶたの脂肪取りが約5万円くらいだったと思います。両方とも片目だけです。

施術はあっという間でした。まず鏡台のような場所で座って鏡を前にして、まぶたに表面麻酔を塗り点眼麻酔をさししばらく待ちました。手術台と言っても美容院のシャンプー椅子のようなものに誘導され、まぶたをひっくり返され、まぶたの裏側に麻酔を打たれます。描写すると恐ろしく感じますが、「下の方見ててくださいね~、ハイ」くらいの速さで終わってしまったのでびっくりする暇もなかったように感じます。そしていよいよ始まりました。まぶたが糸で少しひっぱられている程度の違和感はありますが、先生が「力抜いてね~腫れちゃうから」と声をかけてくれていたのでゆっくり深呼吸していました。まぶたの脂肪取りは、注射みたいなものでまぶたの裏から取られたのかな?と思いましたが実際どうなっていたかはわかりません。ほんの15分程度の時間だったと思います。何年も悩んでいたことからすると、とてもあっけない時間でした。終了し、鏡で顔の状態を見せてもらいましたが、ものもらいくらいに腫れていましたがうっ血や変色などはありませんでした。取れた脂肪も見せてもらいましたが、米粒より大きく小豆より小さいくらいでしょうか、創造と違い少量の黄色い塊でした。

翌日と翌々日は直後より腫れました。寝起きはズキズキとした痛みがありましたが、冷やせばすぐに収まりました。点眼の抗菌剤とまぶた用塗り薬をもらい、三日くらいは使っていました。特に膿んだりトラブルはありませんでした。

これが一回目の二重整形です。

そこから三年経ち、徐々に二重の幅が狭まってきていることが気になっていました。しかし、二重整形って何回もできるものなのか不安で、いろいろな掲示板などを検索して調べました。やはり一点留めではだめだったのかと思い、二回目の施術をしてくれる美容外科を探した結果、掲示板などの口コミを見て、十仁美容整形というクリニックに決めました。

電話応対はとても丁寧で、以前二重整形をしたことなどを話すと、まずはカウンセリングを、と勧められました。片目だけの施術でしたのでカウンセリングでは料金の説明も詳しくしてもらい、二回目の施術でも特別な料金設定ではありませんでした。別途施術日を決めて、カウンセリングは終了しました。クリニックは広い印象ではありませんでしたが、清潔でシンプルな内装は安心感がありました。

この時の施術は、一回目の糸をそのままに、二点留めで行ってもらいました。施術の流れは一回目と変わらなかったので、どこもあまり変わらないのかと思いました。終了直後の腫れは、一回目より少なかったと感じましたが、やはり翌日と翌々日は腫れました。

時間差で計三点、私のまぶたは留められています。以降、五年以上経ちますが二重のトラブルはありません。少し幅が狭まったのは自然に馴染んだからだと思うくらい、仕上がりは満足です。複数回の施術でまぶたの裏側が糸でチクチクするのかと不安になりましたが、先生曰くまぶたの裏に糸が出ている訳ではないのだそうです。

一回目の施術での反省は、一点留めであったことと二重幅を広めにとらなかったことだったと思います。腫れがひき、馴染んでくると幅が狭くなるようなので、二回目の施術の時には少しだけ広めに設定してもらいました。

二重手術は三回までは問題なくできるそうなのですが、お金も時間もかかるので、この体験を知った方が一回で満足できる仕上がりになることを願っています。

整形して、自信がつきました!

初めての整形手術が埋没二重でした。

手術は部分麻酔で、まぶたをひっくり返して縫う手術ですので、見ないようにしても、少しだけぼんやりと視界に動きが見えるような感覚でした。ただ、まったく詳細には見えず、思っていたような恐怖が全くないのが印象的でした。

感覚としては、麻酔が少し痛いくらいで(歯医者さんの麻酔程度)、術中は少し引っ張られるくらいで痛くはありません。一度痛いかな?と思ったのですが、ピクッと反応すると、「痛いですか?」と聞かれ、もう一度麻酔を追加してもらいました。その後はほとんど感覚がなかったです。個人差はあると思いますが、個人的には歯医者の方が痛かったくらいですので、痛みに弱い人でもそこまでの心配は必要ないと思います。

術後は、少し腫れていて、サングラスをすれば周囲からはわからないだろうなという感じです。術後すぐではなく、徐々に腫れがひどくなるような感じです。

私は銀座で行ったので、お買い物をその後しようとしましたが、目がパンパンになって、20分ぐらいで帰りました。ただ、目が開きづらいのは2日くらいで終わって、3日目からは、濃いアイシャドーを塗って仕事に出勤できました。泣いたのかな?程度の腫れと、目を触ると少し痛いかな程度が1週間くらい続き、1ヶ月くらいでは落ち着いていて、旅行したり、プールに入ったりしていました。

ビフォーアフターで経過を撮影をしましたが腫れ自体はすぐに引き、内出血が2、3週間続くような感じです。普段から濃いめのアイシャドーをしている方なら気にならないと思います。

また、もともと、アイプチをしていたのもあり、中学校からの友達も埋没二重に気づいておらず、自ら言わないと気づかれません。今でも、実は整形していると話すと驚かれます。目を閉じると糸の跡が見えるというのもなく、とても自然な二重で、現在5年目です。

整形について調べると、失敗とかでてきてとても不安に思いましたが、私の場合は、5年間一度も失敗だと思ったことはないので、きちんとした先生の元で手術すれば、大丈夫だと思います。2回ほどものもらいになった時は、気になりましたが、その際も通常のものもらいと変わらず、糸が浮き出すことも、治るのが遅いと思うこともなかったです。

私が医院を決めた決め手としたは、医院長がブログを書いていることと、カウンセリングをしっかりと行ってくれたことです。

ブログに関しては、自分の施術に自信がない方はブログを開設しないだろうという発想と、プライベートを公開していることで、親近感が湧いたことで決め手になりました。また、お客様からのお礼の品等も公開していたので、やはり感謝されている先生の施術を受けたいなと思いました。

また、カウンセリングは、いくつか受けてみて、リスクや後遺症の説明がない医院、ダウンタイムの説明がない医院は避けました。素人としてきているので、二重にするために、まずどんな方法があるのか、それぞれのメリットとデメリットの説明、価格や保証内容等、きちんと説明してくれるところが良いと思います。また、どれくらいの幅にしたいかだけは前もって目安をつけていれば、話がスムーズかと思います。

いままですっぴんになるのが嫌でしたが、自分のコンプレックスをなおしただけで、色々なことに自信がつきましたし、性格が明るくなったと思います。怖かったけれども、私は施術してよかったと思っています。親とその当時の彼氏にも相談しましたが、普段アイプチをしていたので、普段の姿が劇的に変わるわけでもないのと、コンプレックスをなおして、自信が持てるのなら、いいんじゃないかと肯定的でいてくれました。整形は今時珍しいことでもないので、友達からも拒否される経験もなかったです。

私が二重手術に踏み切るまで

私が二重手術に関心を持ち始めたのは、今から10年近く前、18歳の大学生の頃でした。

私はずっと奥二重で、水分を摂りすぎてしまった次の日や塩気のあるものを食べた翌日、またはどういった理由からかは分からない、あまり体調が優れない日など、コンディションが優れない日はまぶたが重くなり、思い通りのメイクができないということが10代の時の悩みでした。

ちょうど進学と共に状況をし、よりおしゃれをしたい、可愛い格好をしたいと思う気持ちが強くなるのと同時に、「可愛くなりたい」「綺麗になりたい」といった気持ちも強くなっていきました。普段は、アイプチと濃いめのアイシャドウで不自然な二重の幅を隠し、アイラインを太く入れることでその日その日の顔を作ってきましたが、友達と旅行へ行っても、好きな人と旅行へ行っても、当時は化粧を落とすことができず、「なんで落とさないのー?」なんて言われて、言葉に詰まることもありました。

そんな時、比較的簡単に、二重の整形手術ができるということを知りました。

今でこそ「プチ整形」「二重手術はやっている人が多い」なんて言われている世の中ですが、今から10年近くも前の私の中では「整形」という言葉自体に大きな抵抗があり、もし、二重の幅が太くなりすぎて顔が変わったね!と指摘されたら・・かと言って、幅を狭くしすぎて全く変わらなかったら意味がないし・・と様々なことを悩んでいました。

そんな私を見て、二重手術に踏み切るきっかけをくれ、後押しをしてくれたのは他でもない、母でした。整形というと反対をする親御さんも多そうな印象を持ちますが、私はむしろ母親が味方になってくれました。アイプチをずっと続けると眼の角膜が傷つき、視力が落ちてしまうこと。まぶたに負担を与えることでシミを増やす要因を作り、将来年齢を重ねた時に苦労をすること、などと言った理由から、「やってみたら?」と言ってくれたのです。母はわずかながらではありますが医療の知識もあり、むやみやたらに何かを勧めてくるということは絶対にない人だったので、その辺りの信頼感からも安心が生まれ、手術を受けてみようと思えました。

それからは、母と共にネットで情報を集め、口コミで評判が良い西新宿のクリニックへ足を運びました。そこは他のクリニックやオフィス、展望台などもある高層ビルで、観光客や仕事で行き来する人も多い建物であった為、他の路面にあるクリニックなどに比べて入りやすく足を運びやすいという所に惹かれ、そのクリニックを選びました。

先生は30~40代位の男の先生で、長く経験を積んでいるようでした。私は、顔の劇的な変化を最小限に抑えるため針と糸のみで行う「埋没法」という方法で手術を受けました。

手術を受けた後の腫れが引くまでの時間、価格、顔の変化の差、負担などを考え、よりしっかりと半永久的に二重を保てる切開法ではなく埋没法を選択しました。

当時は学生だった為、長期休みの時間を利用し上京した母と共に西新宿へ。一度、カウンセリングを受けてどういった二重まぶたにしたいのか、相談を行い、専用のピンセットのようなもので二重の幅をシュミレーションし、先生と共に鏡を見ながら二重の幅を決めていきます。後日、改めてクリニックに出向き手術を受けることになります。

これから、どうなるのだろうか。違和感なく、自然な二重に仕上がるのだろうか。周りの友達に気付かれないだろうか。これで、アイプチから解放される。など、不安と僅かなワクワクという様々な気持ちを抱え手術に臨みました。

実際の手術は、麻酔をかけてから始まり、「えっ!?もう終わり!?」とこちらが驚くほどに短時間で終わりました。 外で待っていてくれた母親も、私が出てくるのがあまりにも早いので驚いたようでしたが、説明、手術、安静にする時間、会計などすべて含めても一時間はかからずにクリニックを後にすることができました。

それからは、一週間も経たないうちに腫れも収まり、通常通りのメイクができる日常に戻り普通に外出もできるようになりました。

初めは不安や緊張など、様々な気持ちを抱いていた二重手術でしたが、短時間でできるお手軽さ、料金も数万円でできてしまうという負担の少なさ、何よりも手術を受けた当日にすぐに帰宅できるというハードルの低さから、終わってみると「えっ。なんだ、結構気軽にできるんじゃん。」と、当初持っていた罪悪感や抵抗感などはすぐに消えてしまいました。

その後は、友人との旅行でもすっぴんになることもでき、彼氏とのお泊まりでもメイクを落とせるようになり、本当に手術をしてよかったなと思っています。 ただ、手術をして2~3ヶ月後に片目の糸が外れてしまい、また目元が戻ってしまいました。あまり目元はこすらないようにしようと決めていたのですが、痒みから目をこすったらなんと「…プチッ」と。確かに音が聞こえ、片目の瞼が下がってくるのを感じました。

半永久的な持続は見込めにとはいえ、こんなにも早く、しかも割と簡単に取れてしまうのかとがっかりしたのを覚えています。

これから手術を受ける方、受けようかどうしようか迷っている方は様々な面で不安もあるかとは思いますが、術前に想像していたよりもずっとずっと、手術は軽く、気軽なものでした。周囲へバレてしまうのではないか、気付かれるのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、腫れが引き、1ヶ月ほどの時間が経過すれば、むしろ自分自身の顔にしっかりと馴染んでくれます。なので、迷っている方は是非一歩踏み出してみてください。

メイクもおしゃれも、より楽しくなりますよ!本当です。

二重まぶた整形の基礎知識

美容整形と整形外科と形成外科

整形外科は、おもに身体の運動機能(骨格系・神経系)が害されているときに治療をする外科です。たとえば、骨や関節・じん帯・筋肉・脊髄などの損傷を治療し、場合によってはリハビリテーションを行って元の機能を取り戻します。

形成外科は、身体の表面の見た目が良くない状態になっているものを改善する外科です。それは生まれながらの問題であったり、病気や怪我が原因で生じた問題であったりします。たとえば、やけどの痕を改善したり、手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドの治療などです。合指症、多指症など、生まれながらの手足の異常なども形成外科で治療することになります。

美容整形は、整形外科というより形成外科に近い分野です。形成外科のうち、美容分野のみを扱うものです。美容整形で治療する対象は、異常に限りません。患者が望む美容上の変更を行うのが美容整形になります。