埋没法で切らずに二重を!軽い目元に大変身!

私は昔から一重なのがコンプレックスでした。

高校に入ってからは毎日アイプチを使っていましたが、雨の日はよれちゃうし、化粧もしにくいのでずっと二重に憧れていました。 それまではなかなか二重整形に踏み切る勇気がなかったのですが、社会人になって二重整形をすることを決意しました。 私の友達には二重整形をしている子はいなかったので、ネットで情報を頼りにいろいろ調べてクリニックを決めました。 二重整形の方法には、切開法と埋没法の2種類があります。

2つの違いは簡単に言うと、切開法はメスで切り込みをいれて二重のラインを作る方法で、埋没法はメスは使わずにまぶたを糸で結んで二重のラインを作る方法です。

それぞれメリットデメリットがあります。

切開法のメリットは、直接切り込みを入れてしまうので1度手術すれば二重のラインが消えることはないという点です。またくっきりとした二重を望む場合は切開の方がオススメです。

デメリットは、手術費が高額になることと、手術後の腫れが大きいという点です。

費用はクリニックによって違いますが、だいたい30万前後のところが多いです。高額になるので、学生や若い人はなかなか手を出しにくいですよね。 またメスを使うので当然腫れます。完全に腫れが引くには個人差もありますが、最低1か月~2か月くらいはかかりますので長期で休みが取れるときでないと難しいですね。

一方の埋没法のメリットは、費用がリーズナブルな点です。 クリニックによって違いますが5万~10万程でできるところが多いです。 また腫れも切開法と比べて少なく、1週間~2週間ほどである程度は引いてきます。完全に引くには1か月ほどです。 デメリットは糸で結ぶだけなので二重がもとに戻る可能性があるという点です。 このように2つの方法にはそれぞれメリットとデメリットがあるのですが、 私が先生に勧められた方法は切開法でした。 なぜ切開法を勧められたのかというと、まぶたの厚みがある為です。 まぶたが薄い人は埋没法で二重にしても一重に戻りにくいようですが、まぶたが分厚い場合その分戻る力が強くなるので、一重にもどる可能性が高いと言われました。

かといって埋没法ができないわけではないので、どちらの方法を選ぶかは自分次第と言われ悩みました。 できればずっと二重が継続してほしいけど、なかなかメスを入れるには勇気がいるし、 仕事があるので長期で休みをとることもできず、値段のことも考えて埋没法を選択しました。 私が手術を行ったクリニックでは、埋没法でもプラス料金で永久保証をつければ、もし一重に戻ってしまった場合でも無料で何回でも二重手術を受けることができます。

永久保証を付けない場合は、両目で8万円程で、永久保証を付けると12万円程でした。 先生にまぶたが分厚いと言われたので、永久保証をつけることにしました。 そしてとうとう手術当日。手術前はとても緊張しました。 まずはまぶたに麻酔を打つのですが、その麻酔が結構痛かったです。 そのあとは糸で結んでいくのですが、麻酔が効いているので痛みはありません。 ただライトがもろに目にあたるのでとてもまぶしかったです(笑) 15分程で先生に「終わりましたよ~」と言われ早っ!と思いました。 手術後は麻酔のせいもありかなり違和感を感じますが、落ち着くまで保冷剤で冷やします。 30分程冷やしながら休憩すればおわりです。 2日目3日目はけっこう腫れていました。手術後1週間ぐらいは二重の幅が結構広くなっているのでまだ違和感がある目元でした。 2~3週間は伊達めがねをして会社に通って周りの人にばれないようにしていました。 めがねをかけてれば違和感もそんなにわからないので、周りの人に何か言われることもありませんでした。 1か月ほどで理想的な二重になることができました。 二重にしたことで目の印象もだいぶかわるし、何より化粧をしやすくなったのがとてもうれしかったです。 それまではアイプチだったからアイシャドウも塗りにくかったのですが、今はくっきり二重になったのでとても塗りやすいです。 今まで長いこと一重で悩んでいたけど、二重整形したことでその悩みがなくなり、気持ち的にも明るくなれたので、本当に手術をしてよかったなと思います。