思っていた以上に簡単な手術でした。

20歳の時に、埋没法で二重瞼の整形手術を受けました。まず、病院選びは、有名なところというより、料金と口コミを徹底的に調べて決めました。病院をきめて、まずはカウンセリングにいきました。病院はとても綺麗で、スタッフの方も美人な方ばかりで、エステにきたみたいな雰囲気でした。

カウンセリングでは、簡単な瞼に関する説明をうけ、針金のようなもので、二重になった時のシュミレーションをしました。そして、先生が進める二重の位置と、自分がつくりたい二重の位置など相談をしました。先生は、一番自然に見える二重の位置をすすめてくれたのですが、やはり自分で毎日アイプチなどで、二重をつくっているので、自分で決めた二重の線の方がしっくりくる、と伝えたところ、それでいいですよ、ということでした。

気に入らなかったら、埋没法は、糸で二重の線をつくって結んでとめているだなので、あとで気に入らなかったらいくらでも修正が利くので、心配ないという説明もうけました。

また、私個人に関する顔や目のつくり、瞼のあつぼったさなどの話をしてくださり、埋没法より、切開した方がいいといわれました。しかし、はじめてで、こわかったのもあり、切開ではなく埋没法にしてもらいました。(切開法になると、切ってしまうので、修正はきかない、ということでした。)

そして、手術の日の予約をしようとしたところ、今空いてるけどやってく?といわれました。でも、まだ心の準備ができていなかったので、後日しにしてもらうことにしました。こういった整形外科では、二重の手術は、日常茶飯事で、手術の中でも簡単なものの方なので、一般的な「整形!」という感覚とは違うんだな、と感じました。本当に、ちょっと注射しましょうか、程度の感覚なんだな、と感じました。

そして、手術当日、化粧などはしてこないでくださいといわれ(病院でお化粧を落とすこともできますが)、すっぴんでいきました。手術前に、もう一度カウンセリングを行い、二重をつくる位置に、紫のペンで印をしました。そして、手術台にのって、麻酔だという目薬をしました。

しばらくすると、瞼の感覚がなくなってきて、手術がはじまりました。全身麻酔ではなく部分麻酔なので、手術中は先生の顔も見えるし、声も聞こえます。

そして、瞼を引っ張て、糸で縫ってるという感覚がありました。

手術自体は、ほんとに数分で終わりました。

麻酔もしているし、充分な説明もうけているので、とくに怖いとかもありませんでした。

手術後、しばらく寝ていて、落ち着いてから、看護婦さんを呼びました。

看護婦さんはとても親切で、当日に帰りたくない人のために、近くにホテルをとる手配をしてくれたり、タクシーを呼んでくれたり、するみたいでした。しかし、私は、そのまま、電車にのって帰宅しました。もちろん、目は腫れているので、サングラスをして帰りました。

本来は、両目を一緒にやると、社会生活に支障があるので、片目づつ手術して、眼帯ですごし、腫れがおちついたら、もう片方の手術というやり方をするらしいのですが、私は、早く全部終わらせたかったので長期休暇をとり、いっぺんに両方やりました。

腫れは一週間くらいで落ち着きました。またかえってからの痛みなども全くありませんでした。終わってから、あんなに悩まないで、もっと早くやってればよかったな、と感じたくらいです。

全体的には、思っていた以上に本当に、簡単な手術で、お化粧感覚でした。

埋没法は、何年かするととれてしまって、もとにもどることがあるみたいなので、とえれてしまったら、また同じ病院で手術しようと思っています。

仕上がりも気に入っているので、手術をしてよかったと思っています。