二重まぶた整形で世界を変えよう

あなたの少しの勇気が人生を変えます

この記事では『二重まぶたの整形』について、実際の筆者の体験から色々と語ってみたいと思います。今回は主に、施術前後の心境や身の回りで起こっている変化について皆様にお伝えします。

 結論から述べたいと思います。まず、整形により他者からの反応がどう変わるのか気にしている方もいらっしゃるでしょう。しかし、本当の意味で変わったのは自分自身だったと今では思っています。それは、行動や表情の一つ一つなど、とにかく何をするにしても不思議と自信を持てるようになったのです。コンプレックスだった一重が二重になっただけ。それだけでこんなにも人生に対して希望を抱けるのか、大げさのように聞こえるかもしれませんが、私にとっては動かしようのない事実なのです。

 そしてもう一つ変わったことがあります。それは他者からの反応です。これはおそらく、二重を手にしたことで自分自身が変わり、結果的に他者から得られる反応も変化したのだと思われます。自信を持って他者と接することができるから、魅力的に見られる。笑顔で堂々とお話しできるから、その場を楽しく過ごすことができる。二重というたった一つの外見的特徴が、私の人生を大きく変えてくれたのです。

 二重まぶたの整形を考えている人すべてに当てはまると言っていいと思います。私も含めて、我々は皆が「一重であること」に多かれ少なかれコンプレックスを抱いています。子供の頃は大して気にならなかった自分の容姿が、年を重ねるにつれ次第に生きていく上で重要になってくるのです。

 もちろん、人間にとって容姿だけが全てではありません。例えば、美しい内面や心を磨いていくことの方が人間としてより重要であるという意見もあります。しかし現実というのはなかなかに残酷で、実際に私の方が人間的にはすばらしくても、容姿が美しいというだけで私よりもチヤホヤされたりする、このような場面に多く遭遇してきたのです。

 高校を卒業し、毎日メイクをするようになってからはアイプチという選択肢も考えましたが、なんだか自分と他人を偽ることに対する罪悪感から、あまり使用することはありませんでした。

私は今から2年前に整形手術の決断を下しましたが、先ほど述べたような変化もあり、今とても満足しています。施術前は、整形手術に対する漠然とした不安がありました。整形するということが、まだまだ世間に受け入れられていないということも知っています。しかし、コンプレックスを抱えたまま一生を過ごし、負い目を感じたまま毎日を生きて行くのであれば、思い切ってコンプレックスを取り除いてみようと私は決意したのです。これは確かに結果論ではありますが、その一歩を踏み出す勇気が確実に私自身を、そして私の人生を大きく変えてくれたのです。

 このように私は整形に関して肯定的な立場にいます。しかし、少し注意しておいたほうがいいことを最後に述べて終わりにします。整形は人生を変えてくれます。それは外面の変化という問題だけではなく、結果的に内面をも変えてくれるものです。だだし、それは施術が安全に成功した場合、という前提があることを忘れないでください。つまり、整形にかかる費用を少しでも減らそうとすることは当然であり、賢い選択でもありますが、第一に優先すべきは私たちの身の安全であり、お金ではないということです。何も大金を投じろと言っているわけではりません。だだ、しっかりと下調べをしてから施術をする、実績や評判、手術の効果や副作用などかあるかどうかしっかりと医師に相談する。そのような当たり前のことを怠らないことが大切です。

 コンプレックスを取り除くこと、その効果の大きさを実感したものとして皆様の今後の人生がより良いものになることを信じています。少しの勇気です、自分の人生を内面から変える決断をしてみてもいいのではないでしょうか。

形成外科の二重手術はメリット、リスク両方の説明をされ手術も丁寧だった

形成外科で二重まぶた整形の経験があります。私がやった手術は、埋没法と目頭切開です。私の整形前の蒙古ひだは目立っていました。目頭のまぶたが突っ張っていたので、埋没法での平行型二重を希望していました。

先生とのカウンセリングの結果、私のまぶたの状態で平行は難しいということでした。理由は、腫れぼったい厚いまぶたなので平行型の幅の広い二重が希望であれば、全部切開になる、ということだからです。

華やかな二重には憧れるけど、二重となるラインにおいて全部を切開するという勇気までは持っていませんでした。埋没で挑む気で行ったので、覚悟が足りなかったとも言えます。そこで、先生にそのことを正直に打ち開けると、目頭切開も同時にやると二重が平行に出やすいということだったので、同時にやりました。

担当した先生は、全部正直にメリットからデメリットまでお話してくれました。目頭切開をすると、目頭の突っ張りもなくなって目が大きくなるけれど、目頭切開の縫合した糸を抜糸するまでは、二重ラインは平行に出るのか、末広型になるのかは分からないよ。とくにあなたのように、まぶたが厚い人には。」ということもはっきり教えてくれました。この点の説明は形成外科だからこそ、だったのかもしれません。良心的だと感じました。

手術法については、二重になりたい願望があって形成外科まで行ったのにも関わらず、二重ラインの全切開は怖かったので、目頭切開プラス埋没法という手術を選択することにしました。

先生は予め、「あなたのようなまぶたには切開でないとキープは難しいかもよ」ということもしっかりとお話してくれたうえだったので、自分で選択した道です。最初から形成外科には二重のラインは埋没で、と決めていたからです。

形成外科で二重手術をしてから既に何年もの月日が流れましたが、未だに二重は順調にキープされています。先生が言ったようなリスクである、二重が外れるということは起きていない状況です。

話しは手術のことに戻りますが、目頭切開はZ型切開をしました。目頭の切開であれば、切開する範囲も狭いので比較的挑戦しやすかった、というのもあってやってもらうことにしました。

手術台の枕元の横にはピカピカに光っている医療用具が複数並んでいるのが目に飛び込んできました。「あぁ、いよいよだな。これまでコンプレックスで生きてきたことからやっと解放される」と思った瞬間でした。

手術は点眼麻酔から始まりました。眼球自体の感覚は、麻酔の目薬を落とされた直後から効き始めます。眼球そのものに感覚が無くなっていくのが自覚できます。だけど視界がボヤけるということもなく、点眼麻酔前と全く変わらない視力のままをキープできるので、手術中の天井や先生の目元をはっきり見ることもできました。

私が担当した先生は、糸でまぶたを縫っているときに、何回かまぶたの開け閉めをするように言われたので、その通りやっていたからです。まぶたの開きの具合もしっかりチェックしながらやっていたのだと思います。

切開向きのまぶたに無理に埋没にしたので、糸をきつくするということでカウンセリングのときに決まりました。二重整形の経験はこのときの1回のみなので比較対象はありませんが、きつく縫っているんだろうな、ということは予想できました。

麻酔をしているとはいえ痛みはけっこうあったし、糸で縫っている度にまぶたが勝手に開いて、手術台を照らしているライトや先生の目元が見えていたからです。途中で怖くなって、手がタオルケットから出てしまったら、棒を握っているようにということで看護師さんから手渡されました。

人は緊張状態にあると何かを握ると安心するという心理があるそうですが、棒を握ることで乗り越えることができました。私は強めに棒を握って頑張りました。

手術時間は割とかかったように感じました。その方が安心感はありますよね、怖いのは事実ですが、なるべく二重がキープするように非常に丁寧にやっていることは、手術を受けながら伝わってきていたからです。

手術が終わると、まぶたに薬を塗られて、最後に目元をしばらくの間、カチコチに凍ったようなものを乗せられて冷やされました。その後は、抗生物質の飲み薬をもらって帰宅です。切開が適しているまぶたに埋没をしたので、きつめに縫ったからか、腫れも目立っていてそのまま帰宅は困難な状況になってしまいましたが、私が何も言わなくても形成外科からサングラスが手渡されました。ありがたい配慮で、帰りはそのサングラスをつけて帰宅になりました。

3日目、4日目と経過していくごとに腫れは、どんどん引いていって理想通りの二重になっているのを自覚しました。あとは目頭切開の抜糸だけという状態で、数日経って目頭の抜糸と二重の経過の診察です。

抜糸をすると、二重は平行に近いものになりました。蒙古ひだがないというのも嬉しいです。鼻筋も通ったように見えるし、目だけでなく、顔全体も立体的に見えるようになったからです。

二重整形の後日談ですが、あまりにも大成功して変身したからか、反響が大きすぎました。まず異性からかかる声の数が全く違います。それと同時に同性から目に関しての嫌味の数も増えていきました。

この点については、私は徹底的にスルーで対応しています。整形していると思っているから言っているのであって、顔色を見て楽しんでいるのだろうと思っているからです。 だからスルーで無反応です。年数も経過すれば人工的な美しさは落ち着いてきますが、彫りの深い二重なので、満足度合いは継続しています。

私の直前に手術をした人も、私と同じ先生が担当しましたが、その方はぱっちり大きな二重だけど腫れていませんでした。まぶたは塗り薬で光っていたし二重が大きかったので二重をやったのはわかりましたが。私は生理中に手術を受けたので、大きく腫れてしまったのは、そこが原因だったようにも感じています。

通常は生理中で肌が敏感なときにそういうことはしないものですが、若さの勢いでやってしまいました。目頭Z切開はかなり有効で、目の横幅も広がるので、顔全体の印象は派手に華やかになれたので、そこも嬉しい変化です。

金額は目頭切開15万、埋没15万円総額30万円の手術になりました。

埋没法で切らずに二重を!軽い目元に大変身!

私は昔から一重なのがコンプレックスでした。

高校に入ってからは毎日アイプチを使っていましたが、雨の日はよれちゃうし、化粧もしにくいのでずっと二重に憧れていました。 それまではなかなか二重整形に踏み切る勇気がなかったのですが、社会人になって二重整形をすることを決意しました。 私の友達には二重整形をしている子はいなかったので、ネットで情報を頼りにいろいろ調べてクリニックを決めました。 二重整形の方法には、切開法と埋没法の2種類があります。

2つの違いは簡単に言うと、切開法はメスで切り込みをいれて二重のラインを作る方法で、埋没法はメスは使わずにまぶたを糸で結んで二重のラインを作る方法です。

それぞれメリットデメリットがあります。

切開法のメリットは、直接切り込みを入れてしまうので1度手術すれば二重のラインが消えることはないという点です。またくっきりとした二重を望む場合は切開の方がオススメです。

デメリットは、手術費が高額になることと、手術後の腫れが大きいという点です。

費用はクリニックによって違いますが、だいたい30万前後のところが多いです。高額になるので、学生や若い人はなかなか手を出しにくいですよね。 またメスを使うので当然腫れます。完全に腫れが引くには個人差もありますが、最低1か月~2か月くらいはかかりますので長期で休みが取れるときでないと難しいですね。

一方の埋没法のメリットは、費用がリーズナブルな点です。 クリニックによって違いますが5万~10万程でできるところが多いです。 また腫れも切開法と比べて少なく、1週間~2週間ほどである程度は引いてきます。完全に引くには1か月ほどです。 デメリットは糸で結ぶだけなので二重がもとに戻る可能性があるという点です。 このように2つの方法にはそれぞれメリットとデメリットがあるのですが、 私が先生に勧められた方法は切開法でした。 なぜ切開法を勧められたのかというと、まぶたの厚みがある為です。 まぶたが薄い人は埋没法で二重にしても一重に戻りにくいようですが、まぶたが分厚い場合その分戻る力が強くなるので、一重にもどる可能性が高いと言われました。

かといって埋没法ができないわけではないので、どちらの方法を選ぶかは自分次第と言われ悩みました。 できればずっと二重が継続してほしいけど、なかなかメスを入れるには勇気がいるし、 仕事があるので長期で休みをとることもできず、値段のことも考えて埋没法を選択しました。 私が手術を行ったクリニックでは、埋没法でもプラス料金で永久保証をつければ、もし一重に戻ってしまった場合でも無料で何回でも二重手術を受けることができます。

永久保証を付けない場合は、両目で8万円程で、永久保証を付けると12万円程でした。 先生にまぶたが分厚いと言われたので、永久保証をつけることにしました。 そしてとうとう手術当日。手術前はとても緊張しました。 まずはまぶたに麻酔を打つのですが、その麻酔が結構痛かったです。 そのあとは糸で結んでいくのですが、麻酔が効いているので痛みはありません。 ただライトがもろに目にあたるのでとてもまぶしかったです(笑) 15分程で先生に「終わりましたよ~」と言われ早っ!と思いました。 手術後は麻酔のせいもありかなり違和感を感じますが、落ち着くまで保冷剤で冷やします。 30分程冷やしながら休憩すればおわりです。 2日目3日目はけっこう腫れていました。手術後1週間ぐらいは二重の幅が結構広くなっているのでまだ違和感がある目元でした。 2~3週間は伊達めがねをして会社に通って周りの人にばれないようにしていました。 めがねをかけてれば違和感もそんなにわからないので、周りの人に何か言われることもありませんでした。 1か月ほどで理想的な二重になることができました。 二重にしたことで目の印象もだいぶかわるし、何より化粧をしやすくなったのがとてもうれしかったです。 それまではアイプチだったからアイシャドウも塗りにくかったのですが、今はくっきり二重になったのでとても塗りやすいです。 今まで長いこと一重で悩んでいたけど、二重整形したことでその悩みがなくなり、気持ち的にも明るくなれたので、本当に手術をしてよかったなと思います。