プチ整形で二重まぶたに変身!口コミ・ランキング!

二重まぶた整形の基礎知識

美容整形と整形外科と形成外科

整形外科は、おもに身体の運動機能(骨格系・神経系)が害されているときに治療をする外科です。たとえば、骨や関節・じん帯・筋肉・脊髄などの損傷を治療し、場合によってはリハビリテーションを行って元の機能を取り戻します。

形成外科は、身体の表面の見た目が良くない状態になっているものを改善する外科です。それは生まれながらの問題であったり、病気や怪我が原因で生じた問題であったりします。たとえば、やけどの痕を改善したり、手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドの治療などです。合指症、多指症など、生まれながらの手足の異常なども形成外科で治療することになります。

美容整形は、整形外科というより形成外科に近い分野です。形成外科のうち、美容分野のみを扱うものです。美容整形で治療する対象は、異常に限りません。患者が望む美容上の変更を行うのが美容整形になります。

手術の種類

二重まぶたの整形手術の術式は、クリニックごとに独自に名前をつけているため、わかりにくくなっています。
そのため、手術の方法を単純に比較することが難しくてお困りの方も多いと思います。
そこで、二重手術の種類や、方法によるメリットデメリット、手術費用などをわかりやすく解説します。

埋没法

まぶたを切らずに特殊な糸と針を使って二重まぶたを作る方法です。 抜糸する必要がありません。 傷痕もあまり残りません。 手術時間が短く、痛みも少ないのが特徴です。

脱脂法

まぶたの余分な脂肪を取り除いて、すっきりさせる方法です。 2~3mmのマイクロ切開法、3~4mmのミニ切開法、そして30mmの全切開法で脱脂を行う手術です。

切開法

切開法には様々な切開法があり、重たいまぶたの人に勧める方法です。 切開法は、まぶたを切り、抜糸もする必要があるので、二重の奥になるところに傷跡が少し残ります。

二重の跡がうっすらでもある人には勧めたい二重整形

私の家族は殆どと言っていい程、皆きれいな二重です。
家族だけではなく親戚もでした。
小さい頃から「目が大きいね!」と周りから言われていたので、自分が二重か一重かなどは気にしていませんでした。

高校生になり、周りの皆がお化粧をするようになりました。
私には姉が居たので、姉の見よう見まねでお化粧をするようになりその時から私は奥二重だと気づきました。
当時流行っていた、二重に見せる糊を使用しお化粧の時はその糊で二重になるように研究し夜にはテープや絆創膏で形を付けるようになりました。

そんな生活を4、5年続けていたお陰か私の目は奥二重から二重になり始めました。
よくある、付けまつ毛をすると二重になるというような状態です。
気づけば左目は二重、右目は二重の形は付いているが奥二重になってしまいそれが嫌で整形を考えるようになりました。
20、21歳ぐらいの時にその悩みを一番仲が良い友人に相談すると、なんとその友人は最近プチ整形で片目だけ二重にしたと告白されました。
見てみると前とは違ってスッピンでも綺麗に二重になっていました。
その子から「お化粧をして二重になってるから、整形で二重にしても周りにはバレないよ。」と言われ、 確かにその子が整形したなんていつも一緒に居た私ですら気づかなかったので、その子に背中を押され私も右目の二重整形を決意しました。

後日、休みが3日程取れる日を作りいざ整形外科へ行きました。
先生にも友達にも「腫れるよ」と言われ、初めての整形だったので緊張してたのを覚えています。
先生からは色々説明され、手術をしましたが瞼を引っ張られるような感覚のみで痛みもなくすぐに終わりそのまま自宅に帰りました。
その日は少し腫れている感じのみで、感覚で言ったら物もらいがあるような感じで麻酔が切れてもジンジンとするような痛みで寝れない程ではありませんでした。

しかし、次の日に鏡をみてビックリし汗が止まらなくなりました。
もの凄く腫れてしまっており、この目が本当に元の姿になるか心配で友達に連絡すると友達も2,3日はそうだったと。
それでも心配でインターネットで戻るのかどうか沢山調べて2日を乗り切りました。
その次の日からは仕事へ行きましたがまだ完全ではなかったので、眼帯をし物もらいだと言い1週間ほど過ごしました。
1週間後にはお化粧をすれば青あざのようになってしまった内出血も分からない程になり、もちろん友達にも気づかれる事のない状態までなりました。

現在、私は28歳で手術から7、8年経ちましたが今までに友達や家族に突っ込まれた事は一度もありません。
元々が二重の跡が付いている感じだったのと、片方が途中から自然に二重になったもあると思いますが、スッピンでもバレた事はありません。
それは私に勧めてくれた友達も同じことを言っていました。

実際にスッピンで整形した右目をよく見ると、中で糸を結んだ跡のようなポコっとしたものが2箇所ありますがかなり近くで見ないと分かりません。
それに目を閉じている状態でしか見えないので開いている状態だと殆ど分かりません。
今、整形してない左目は二重の幅が昔よりも広くなっていて右目と若干の違いはありますが、これを友人や家族に伝えても分からないくらいです。

私が思うことは、あの時に勇気を出して整形して良かったと思います。
整形後の跡については個人差などがありますが、私のような元々くっきり一重の形ではなく二重の跡がある人などには整形をしても分かりにくいと思います。
それに、整形して何年も経っていますが今までに跡などでメイクがしづらいなど思った事もありません。
むしろ前に比べれば、糊やテープで書きづらかったアイホールのメイクがとてもしやすくなりました。

私も左目は自力で二重にしたので、整形を完全に勧めるわけではありませんが私のような目の形の人の場合だと、跡を気にして悩んでいるのであれば整形をしても大丈夫だと思います。100%綺麗になるわけではないと思いますが、少なくともすごく一重の人よりも跡は目立ちにくく、バレにくいと私は思います。

二重の整形手術による腫れの原因と腫れが引けてくる時期について

女性のあこがれとも言えることが、くっきりとした二重まぶたです。

メイクをしやすいのはもちろんのこと、二重まぶたになることで顔立ちがはっきりとした印象になります。

芸能人の多くの方が、このくっきりとした二重まぶたなので芸能人の方の顔を見てあこがれを抱く女性も多いのではないでしょうか。

日本人の顔のつくりとして、奥二重の方や一重まぶたの方が多いのが現状です。 そのことが悩みになり、自分自身もくっきりとした二重まぶたになりたいという女性も非常に多いいらっしゃいます。 その悩みを解決するためにも、二重まぶたの整形手術が非常に人気が高くなっています。 二重まぶたになるために整形手術を行うことで、理想の自分自身になれることはもちろんですが、それ意外に手術を行ったことでさまざまな変化が起こります。 二重まぶたの整形を行うことにより、まぶたが腫れてしまう原因と対処方法をまとめてみました。

【二重まぶたの整形を行うとどうしてまぶたが腫れるの?!】

女性のあこがれと言える二重まぶたの整形手術ですが、二重まぶたの整形をすることでまぶたの薄い皮膚を傷つけることになります。 このまぶたを傷つけることにより、その炎症からかまぶたが腫れてしまいます。 二重まぶたの整形手術を初めて行い、まぶたが腫れてしまうと整形が失敗したのではないかと不安に思う方が非常に多くいらっしゃいます。 ですが、自分自身で転んでケガをしてしまった場合などに皮膚が腫れてしまう場合があると思います。 これと同様の症状が二重まぶたを整形することによって起こります。 不安になってしまうと思いますが、しっかりと腫れが引けてくるので安心してその時を待ちましょう。

【具体的に二重まぶたの腫れはどのくらいで治まるの?!】

二重まぶたの整形手術を行うことで、まぶたが腫れてしまうとこのままこの状態だったらどうしようと不安に思う方も多いのではないでしょうか。 ですが、まぶたの腫れも時が経つにつれてしっかりと腫れが引けていきます。 具体的な腫れが引けてくる時期についてですが、個人差はありますが約1週間するかしないかくらいで腫れが少しずつ引けていきます。 腫れた状態で過ごしていると、このままだったらどうしようと不安に思ってしまいますが、徐々に引けてくるのを待ちましょう。

【二重まぶたの整形が腫れている場合に気をつけたいこととは?!】

二重まぶたの整形手術を行うことで、まぶたが晴れた状態になってしまいます。 この際に、まぶたを強くこすったりしては炎症をさらに大きくしてしまう原因になってしまいます。 また、腫れがさらに悪化してしまう場合があるので医師の指導のもとでの対処方法をしっかりと把握しておきましょう。 また、洗顔を行う際にも注意して洗顔を行うようにしましょう。

二重まぶたの整形手術は、なりたい自分に近づくことができるのでやってみたいとあこがれを持っている方も多いのではないでしょうか。 二重まぶたの整形手術を行うことで、メイクやおしゃれなどを楽しむことができ、以前の自分よりも少し自信が持てたりします。 さらには、最近では技術の進歩により整形手術がとても簡単に手軽になってきました。 価格も以前よりも手軽に行うことができる価格になっているので、長期休暇を利用して二重まぶたの整形手術を行うといった方も非常に多くなってきています。 女性でメイクは、おしゃれや身だしなみには欠かせないのでそのメイクをする場合にはくっきりとした二重まぶたでメイクをするとメイクの仕上がりがとてもきれいで華やかなメイクができます。 女性のあこがれを現実にするために、整形手術が選ばれている理由がそれなのかもしれません。 整形手術をすることで、どうしても避けられないのが腫れです。 この腫れは、自然に引けてくるので不安がらずにしっかりとその時を待ちましょう。 ただし、腫れがなかなか引かないといった場合には何か別の症状の可能性が考えられるので、そういった場合にはしっかりと医師の診断を仰ぎましょう。

手術経験者に聞こう

二重になって自信も付いたし優しくもなれました。

目は一重です。
奥二重でもありません。気を抜くと目はもっと細くなり一体どこにあるか分からなくなってしまいます。
それを誰かにイジられたりしてみじめな思いをした事はありません。
気を使って言わない程、切れている目だったのです。
化粧を覚えてからは毎日の日課はアイプチです。
上手に出来ない中学生の頃はノリがはみ出たりして四苦八苦していました。
高校生になると皆化粧をしました。休み時間等の時間に一緒に化粧をしたりする事が多々ありました。
しかし、私はノリが瞼についているのでその上からアイシャドーを塗ると悲惨な事になります。
ですので、参加はしないで見ている状態でした。アイプチは必ずしていました。
せずに登校する事はあり得ませんでした。

学生の頃にはプールがあります。プールが終われば誰よりも一番早く着替えて前髪で目元を隠しながらトイレに直行していました。
私の素の目を見た事がある人はいませんでした。
高校卒業後は看護学校に入学しました。そこでも毎日アイプチをしていました。
友達の中にはアイプチをし続けたお陰で二重になったと言う話しも聞きました。
私も少しは期待しましたが、そんな風になる兆しすらありませんでした。
彼氏が出来て泊まりの日もありました。それでも朝の状態を気にしてゆっくり寝られる事はありませんした。
看護師になってようやく決意したのは整形です。

看護師として働く事で、形成外科でOPEをする事に抵抗がぐっと低くなりました。
このまま一生コンプレックスに思って生きていくよりも自分の思う様にやろうと思ったのも自己実現の一つだと思う様になったからです。
決めたからには行動は早かったし、気分も大きく楽になりました。
大型の連休を取得してOPEに望みました。

日帰りで出来るものでした。数日間はコンタクトレンズを外して生活しないといけないと言われたので眼鏡で出勤していました。
OPEの後は少し腫れましたが、数日間休みを取っていたので自宅に籠っていました。
運良く私は寮で暮らしていたので、親に何かを言われる事はありませんでした。
一番ビクビクしたのはOPE後の出勤当日です。
先輩とそんなに仲良くもないので出来れば触れて欲しくない部分でした。
アイプチをせずに出掛けるのはこの出勤が初めてでした。
実際には一人の先輩だけが声を掛けてきました。
「あれ?そんな目だったっけ?」これに対しては最近寝不足だったんです。と返答すればそれで会話は終わりました。
その後は誰からも何も言われないまま過ごしました。
正直身構えていて肩空かしを食らった様な気分でした。
同期の看護師にすら何も言われません。あまり他人は自分のコンプレックスを見てはいないのだなと実感しました。
それでも自分自身の満足感は半端無いです。
毎日アイプチをしなくてもいいし、外泊での目も気にしなくても良いです。
大きなストレスから解放された気分です。
鏡を見るのも大好きです。

アイシャドーが綺麗に塗る事が出来るのも幸せです。
ちょっとした買い物位なら化粧をしなくても外出できる自信も付いています。

親には正月帰省の際に報告しました。
特に何も咎められる事はありませんでした。寧ろ、母親には私もやろうかな~と言われた位です。
その当時は彼氏もいなかったので問題ありませんでした。
その後出来た彼氏には隠していましたが、結婚を意識した彼氏には伝えました。
同じ医療従事者と言う事もあり、あまり深く捉えず言ってくれて有難うと言って貰えました。
その人と結婚し子どもを授かりました。
今はまだ一重ですが、くりくりの大きなアーモンドみたいな目をしています。
これからこの子が自分の顔をどの様に感じるかは分かりませんが、いつか私みたいに行動した時には咎める事も無くその行動を大事にしてあげたいと思っています。
一つのOPEですが、そのお陰で私は人に対して少し優しくなれた様に思います。
自信がついたのは言うまでもありませんが。

整形して一番変わったのは、心の在り方です

一重の時は、コンプレックスの塊でした。自分に自信がなく、隣にいる友達はナンパもされるのに、自分は素通りで悲しくなった事もあります。
アイプチを利用していましたが、泣いたり、汗をかくと取れてしまう事がありました。
二重の跡がつかないかと思いましたが、まぶたが腫れぼったいのでつきませんでした。
整形を考え始めたのは、大学に入ってからです。アルバイトを始め、お金を貯める事ができたのと、大学の長期休みが長い事が理由です。
整形サイトを検索し、腫れは2週間程でひくという事でしたので、思い切ってする事にしました。
反対されると思っていた親も許してくれました。私がずっと悩んでいたのを知っていたからだと思います。
整形をして最初は周りの目が気になって仕方ありませんでしたが、その内気にならなくなりました。
私は整形したと周りに言われたくなかったので、頑なに言いませんでした。何か言われても認めないでおこうと思っていましたが、 何か言われる事はありませんでした。
最初、二重の幅が太かったですが、完全になじむのに1年はかかったと思います。
整形をして一番変わったのは、自分の気持ちです。素顔を彼氏に見られる事の恐怖が無くなり、少しずつ自信を持てるようになりました。
これから整形を考えている人は、整形をする事で自分のコンプレックスが無くなり、自分を好きになれるなら良いですが、 あっちもこっちも整形したい、私なんてと考える内はしない方が良いと思います。
整形をすると、アイプチをする必要が無くなり、化粧の時間も短縮できましたが、やはり気持ちの面が一番して良かったと言える事です。
整形は精神面が一番左右されます。整形しても自分の事を好きになれないなら、心までは変える事ができないからです。
整形は見た目だけでなく、心も綺麗にしてくれたのだと私は思っています。私がしたのは二重だけですが、化粧の仕方も変わりましたし、 鏡を見る回数も増えました。自分の顔を見るのが、化粧するのが楽しくなったのです。
二重にして服装も可愛い服に変えました。それまでもアイプチをしていたので、二重でしたが、何となく着れなかったのです。
可愛い服を着られるようになった事と、化粧の仕方を変えた事で、美容院に行くのも苦では無くなりました。
また化粧が取れるのが怖くて行けなかった海やプールも行けるようになりました。
お泊りデートで、化粧をとった途端、彼氏の態度が変わるという辛い思いもこれからはしなくてすむのだと思いました。
男の人は私の化粧した顔、つまり二重が良いのだと思っていました。
整形後、新たな彼氏に素顔を見られた時、態度が変わらなかったのは二重だからだと今でも思っています。
誰にも整形した事は言っていません。気づかれているかもしれませんが、決して言わないでほしいので、黙っています。
目頭切開はしていません。二重にするだけで目は十分変わります。整形を考える人はアイプチを既にしている方が多いかもしれませんが、 自分の二重の顔にまず慣れる事から始めます。二重の顔に慣れたら、周りの反応を見ます。
態度が変わり、自分のコンプレックスが「目」だけであれば、整形を考えても良いと思います。
親の反対が心配なら、二重にする事で自分に自信を持てる事、心も綺麗にしてくれる事、自分の気持ちを伝えると良いです。
高校生までなら体が成長する事も考え、親は反対されると思います。整形をするなら大人になってから考え始めたら良いかと思います。 大人になり、自分で貯めたお金で整形をした方が体にメスを入れた事の責任をより感じられます。
もしかしたら、整形する事を後悔するかもしれないと思っている方はしない方が良いです。
自分で決めた事はその時の最善の方法なので、整形も良い選択だったと考えています。
前向きに考えられるようになり、ショッピングも楽しくなり、何より他人の目が気にならなくなりました。
整形を考えている人は、整形したら〇〇したいと前向きな事が多く言えるなら、整形をしても後悔しないでしょう。
コンプレックスに何度も泣いている女性へ、整形は悪い事ではありません。自分の自信を取り戻す機会の一つです。

重たい一重がコンプレックスだったので決意の二重整形

小さい頃から自分の重い一重まぶたが嫌で
高校を卒業後、頑張って働いて施術費用を貯めました。

プチ整形とはいえ、あまりにも料金が安いところには 不信感があったので、そこそこ知名度のある形成外科に決め、 ひたすらネットで口コミを調べました。
やはり自分の顔にメスを入れることを考えると慎重になりますよね。

都内まで足を運び、いざ形成外科へ。
病院のような感じを想像していましたが 待合室はとてもおしゃれな清潔感のある印象でした。
リラックスできる音楽もかかっていたので かなり緊張していた私も少し落ち着けました。

少し待ったところで、先生とご対面。
とても優しそうな先生で安心しました。
まず、私の一重まぶたを見ていただき、 どのタイプの二重が良いかを一緒に考えてくださいました。
予約の時点では、一番リーズナブルな埋没法を選択していましたが わたしの瞼は脂肪が多く、埋没法だけでは長く持たないと思う。と教えていただき、 埋没法に瞼の脂肪を少し吸引するプランに変更が決まりました。

ほかにも、目頭切開などありましたが とても料金が足りなかったのでこのプランで納得しました。

ここで一旦帰宅して、後日施術を受けに来るか、 今からやってしまいますか?と質問され、 地方からはるばる都内へでてきたので今から施術という流れになりました。

施術室へ通され、施術台に横になり、服が汚れないように上から布をかぶりました。
先生が瞼になにか書いたあとに鏡でみせてくれて こんな感じになりますが大丈夫かな?と確認がありました。
問題なかったので、はい。と答え、緊張をほぐそうといろんなことを考えました。

いよいよ施術が始まります。
まず麻酔です。瞼をクリッと裏側にしたところに細い針で麻酔されました。
目を閉じれないのでとても怖かったのですが 驚いたことに全く痛みはなかったです。
それから埋没法。二重にする場所を糸で三点止めたようです。
これも、麻酔のおかげかまったく痛くありませんでした。

そして最後に瞼の脂肪吸引です。
こちらも痛みはなかったのですが 音と感触?ギュリギュリというような感覚があり なんとなく気持ちが悪かったです。

そんなこんなであっという間に施術が終わりました。
施術後、ベットのある部屋に通され、 少しゆっくり休んでくださいねと優しく声をかけていただきました。
どのくらい休んだかわかりませんが、しばらくして助手の方が鏡を持って来てくれました。

見てみますか?と微笑んでくれて 施術後の自分の顔とご対面しました。
施術後間もないのでまだ腫れていましたが、 念願の二重瞼です。感動しました。

その後先生から、腫れが引くまで三日ほどかかるのと それまでできればお化粧はしないでとアドバイスをいただきました。

その後安くはない料金を払い、サングラスをかけて外にでました。
せっかく都内へきたのでお買いものをしたかったのですが 瞼の腫れを考えて、おとなしく帰宅することにしました。

それから腫れが引くまでの数日は、 メガネでごまかしながら仕事に行きました。

腫れが引いてからは鏡を見るのがうれしくてたまらなかったです。
お化粧も楽しくなりました。
なんならもっと早くやりたかったなーと思っちゃいました。

とても親しいお友達には二重整形の話をしていたので 腫れがひいてからお友達にお披露目しました。

すごい!の繰り返しで、自分のことのようにはしゃいでいました。
わたしも整形しちゃおうかな。なんて言ってしまうほど。

そんな話をしていて、やっぱり誰にでもコンプレックスはあるんだなと実感しました。
とても綺麗な方でも、コンプレックスに思っているところはあったりします。

自分のコンプレックスを解消し、理想に近づけるので わたしは美容整形をしてなんの後悔もしていません。